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団体受験と個人受験
QC検定を受ける場合、自分のスキルアップを目指して受験する人もいると思いますが、会 社の新人研修、または学校が就職対策として、団体で受験する場合もあると思います。QC 検定の受験には団体受験制度というものがあります。
団体受験制度とは、5人以上の申し込みで適用されます。また、30人以上で申し込むと、 受験料が10%割引されます。団体受験制度が適用されると、受験料の支払いが請求書扱いとなります。
会社の経費で受験をしようとしている場合などには、この制度はありがたいですよね。団体で申し込んだ場合には、受験票、結果通知などは一括して申し込み代表者に送付されます。学校で先生が結果を把握しておきたい場合や、個々で申し込みをして、手違いのため受験できなかった、というようなミスがないのでいいですね。
先にも述べましたが、団体申し込みをすると結果通知が申し込み代表者にまとめて送付さ れます。結果を他の人に知られたくないという場合は個人で申し込みをした方がよいでし ょう。
受験料の割引は30人以上なので、30人未満の場合は個人受験と受験料は変わらないので、5人以上で受験する場合、団体で申し込むか、個々で申し込むか、検討する必要があるでしょう。
QC検定の団体申込書は日本規格協会のホームページに専用の申込書が掲載されています。
ダウンロードしてQC検定センターに申し込みをしましょう。個人で申し込みをする場合は、日本規格協会のQCセンターに資料を請求すると、申込書と振込用紙が送付されますので、それに従って受験申し込みをしましょう。
カテゴリー:検定を受験する人々
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従来まで、日本の品質管理はJIS法によってなされていました。しかし、グローバル化、国際化によって、国際的に通じる品質管理手法としてISO(国際標準化機構)の規格が導入されました。今では、仕事の参入の条件が、品質管理基準のISO9001や環境管理基準のISO140001を満たしているなどの条件を設定している企業も多いです。
こうした企業の品室管理マネジメントをできる人材育成の検定制度として利用されているのが、日本規格協会の品質管理検定(QC検定)なのです。当然、問題の中には、ISOやJISなどの品質管理に関わる部分も出題されます。国家資格ではありませんが、企業内の品質管理の管理責任者にとっては、取得しておきた検定制度の一つです。
