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受験時間内で途中退席する人、しない人
QC検定の受験時間は90分です。しかし、試験開始から45分後、そして試験終了10分前までの間は、途中退席が許されています。
受験時間をいっぱい使う人は半分ほどで、半分は途中で退席してしまいます。 途中で退席してしまう人はあきらめてしまっているのでしょうか。それとも完全に解けたのですぐに終わってしまったのでしょうか。
これは実際に受験問題を解いてみるとわかります。一通り問題を読んで解くだけでだいた い30分はかかります。これは迷いなく回答していったときの時間なので、実際は迷ったり、 計算問題にてこずったりするので、45分くらいはかかるのが普通でしょう。
退席開始時間になってすぐに退席する人は、あきらめた人が多いと思われます。一通り解くだけで、見 直しをしたり、再計算をしたり、していると、45分では時間が足りないはずです。
実際退出するのが一番多いのは、試験開始から60分くらいからです。一通り問題を解いて、再度見直し、迷った部分の検討、計算問題の再計算などをしていると、だいたい60分くらいかかります。自分の勉強した力を発揮しつくしたと思い、席を立つ人がだいたい60分くらいでしょう。時間いっぱい試験時間を使う人は、慎重な人、もしくは迷った部分を思い出すために時間 いっぱいまであきらめずに解いている人かもしれません。
試験問題はマークシート方式なので、しっかり勉強しておけば、90分で時間が足りなかった、という問題ではありません。しかし、はやく会場を出たいがために、見直しもそこそこに退席するのはよくありません。しっかり回答箇所がマークされているか、受験番号などにまちがいはないか、最低限のチェックはしましょう。
また、後日発表される解答で自己採点するために、問題用紙に回答を書き写しておくのもよいでしょう。
カテゴリー:検定を受験する人々
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従来まで、日本の品質管理はJIS法によってなされていました。しかし、グローバル化、国際化によって、国際的に通じる品質管理手法としてISO(国際標準化機構)の規格が導入されました。今では、仕事の参入の条件が、品質管理基準のISO9001や環境管理基準のISO140001を満たしているなどの条件を設定している企業も多いです。
こうした企業の品室管理マネジメントをできる人材育成の検定制度として利用されているのが、日本規格協会の品質管理検定(QC検定)なのです。当然、問題の中には、ISOやJISなどの品質管理に関わる部分も出題されます。国家資格ではありませんが、企業内の品質管理の管理責任者にとっては、取得しておきた検定制度の一つです。
