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受験申込み方法と試験会場について
個人で受験するには、財団法人日本規格協会QCセンターが配布する品質管理検定(QC検 定)パンフレットを入手します。
そのパンフレットに挟み込まれた専用の郵便局払込取扱票が申込書を兼ねているので、払込取扱票に必要事項を記入の上、郵便局で受験料を支払います。後日受験票が送付されるので、写真を添付して受験会場に持参します。
パンフレットと申込書は日本規格協会本支部、日本科学技術連盟、全国有名書店などに置かれています。 また、郵送でQCセンターから直接とりよせることができます。日本規格協会のホームページからもパンフレットの送付依頼ができます。
団体で申し込む場合は団体受験制度が適用されます。団体受験の場合には受験料のお支払 いが請求書扱いとなります。また、受験票・結果通知などは、一括して申し込み代表者に 送付されます。5人以上まとめての申し込みは団体扱いとなり、30人以上で申し込むと、 10%の団体割引が適用されます。
試験会場は、2・3・4級は、札幌、仙台、新潟、高崎、前橋、宇都宮、水戸、久喜、東京、千葉、甲府、 松本、浜松、岡崎、名古屋、四日市、大垣、富山、滋賀、京都、大阪、姫路、岡山、広島、 高松、福岡、大分、熊本の27会場で実施されます。
1級の試験会場は、東京、名古屋、広島、大阪、福岡の5会場で実施されます。
100人以上の団体で受験する場合は試験会場を準備することで、そこにQC検定センターよ り試験会場責任者が派遣され、試験が実施されます。 受験は1級だけの受験もできますが、1・2級、2・3級、3・4級の併願をすることができ、 それぞれ受験するよりも1000円引きとなります。
詳しいことは、日本規格協会のホームページに掲載されています。
カテゴリー:QC検定とは
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従来まで、日本の品質管理はJIS法によってなされていました。しかし、グローバル化、国際化によって、国際的に通じる品質管理手法としてISO(国際標準化機構)の規格が導入されました。今では、仕事の参入の条件が、品質管理基準のISO9001や環境管理基準のISO140001を満たしているなどの条件を設定している企業も多いです。
こうした企業の品室管理マネジメントをできる人材育成の検定制度として利用されているのが、日本規格協会の品質管理検定(QC検定)なのです。当然、問題の中には、ISOやJISなどの品質管理に関わる部分も出題されます。国家資格ではありませんが、企業内の品質管理の管理責任者にとっては、取得しておきた検定制度の一つです。
