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履歴書に書くべし!
履歴書を書く際に、得意分野や持っている資格を書く欄があります。就職をしようとして いる会社に合わせて、持っている資格を書くことになります。
QC検定は、国家資格などではなく、日本規格協会が実施している「検定」です。 履歴書に書いてもいいのだろうか、と迷う人もいるかもしれません。しかし、検定に合格しているのであれば、ぜひとも書い ておくべきです。
企業において、品質管理というものは切っても切り離せない重要な事項です。しかし、企 業に入らなければ、実際にどのようにして品質を管理していくか、わからないことが多い のです。
企業は品質管理やISOの基準に沿った知識を最初から教育していく必要がでてくるのです。しかし、QC検定に合格しているということは、そのような最初の教育を省いて、実践にすぐ移ってもらうことができると企業側は考えるわけです。
各企業の品質管理の方針はあると思いますが、QCの七つ道具などはどこの品質管理においても共通するもので、 この知識をもっているということは、非常に自分に有益になるに違いありません。
「4級も履歴書に書いていいのだろうか」と思うかもしれませんが、日本規格協会は、これから就職する人に4級の受験を勧めています。つまり、これから品質管理を行っていく人には必要な知識を試験に盛り込んでいるためです。
転職を考えている人が「以前の会社で品質管理をしていたが、それを証明するものがない」というときには、QC検定の3級以 上を持っていることを履歴書に書いておけば、鬼に金棒、実践と知識が伴っているということをアピールできます。
さまざまな業種に幅広くアピールできるものとして、ぜひ履歴書にQC検定を書いくこと をお勧めします。
カテゴリー:QC検定とは
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従来まで、日本の品質管理はJIS法によってなされていました。しかし、グローバル化、国際化によって、国際的に通じる品質管理手法としてISO(国際標準化機構)の規格が導入されました。今では、仕事の参入の条件が、品質管理基準のISO9001や環境管理基準のISO140001を満たしているなどの条件を設定している企業も多いです。
こうした企業の品室管理マネジメントをできる人材育成の検定制度として利用されているのが、日本規格協会の品質管理検定(QC検定)なのです。当然、問題の中には、ISOやJISなどの品質管理に関わる部分も出題されます。国家資格ではありませんが、企業内の品質管理の管理責任者にとっては、取得しておきた検定制度の一つです。
