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        <title>QC検定（品質管理検定）試験対策.com</title>
        <link>http://qckentei.cuemunity.com/</link>
        <description>QC検定（品質管理検定）の試験対策として、過去問から考えた試験問題の傾向や、受験する上で、合格ラインに達するためのオススメの勉強方法等を解説します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 09 Aug 2008 11:18:45 +0900</lastBuildDate>
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            <title>管理職も現場人も検定試験を受けてみよう</title>
            <description><![CDATA[

<p>仕事をする上で、品質を管理するときに管理職と現場人、どちらが責任を負うべきでしょ
うか。</p>

<p><span class="r"><u>答えは両方です。</u></span></p>


<p>管理職は品質を管理する上でどのように人を配置し、出てきた問題をどう処理するか考え、指示する必要があります。現場人は上から言われたことをただやっているだけでは品質は向上していきません。実際出来上がったものを日々見ているのは現場にいる人だからです。<span class="y">品質を向上するためには管理する側と、現場側と両方からの意見が必要です。</span></p>


<p>しかし、いったいどのような点を問題とすればよいのか、どのような情報があれば問題が
解決するのかわからないといけません。それを勉強するのに最適なのが<strong>QC検定</strong>なのです。</p>


<p><span class="y">QC検定には実際に応用できる品質管理や品質改善の問題がたくさん含まれています。</span>管理
職の人は、現場から問題があがった場合、どのような対処をし、現場に指示を与えればよいかを学ぶことができます。</p>

<p>現場人は不良品が発生した場合、どうしてこのようなことが
おこったのか、原因は人にあるのか機械にあるのか、どのようにまとめて上に報告すれば、
より早い対処法の指示がもらえるか、ということを学ぶことができます。</p>

<p><span class="r"><u>会社全体がISOの取得を目指している、または、取得しているという場合には、社員全員がISOについて知っておく必要があります。</u></span>ISOの中でも品質管理については臨機応変な対応が求められます。</p>

<p>個々に会社側が勉強会を開くことも必要ですが、社員全体が品質管理というものについて学ぶためにも、QC検定を受験するという目標を持って勉強することがよい効果をもたらすのではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/jyuken/post_18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検定を受験する人々</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 11:18:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仕事を始める前と後、どちらが受験に有利？</title>
            <description><![CDATA[

<p>就職をする前、または実際に職場に配属される前にQC検定を受験するのと、実際に現場
を体験してから受験をするのとどちらが受験には有利でしょうか。</p>


<p>まず合格をするかどうか、という点で考えてみましょう。仕事をする前に受験勉強をしよ
うとすると、今まで聞いたことないような言葉や考え方がでてきます。<span class="y">実際に仕事をして
いると、聞き覚えのある言葉や実践していることがでてくるので、難なく頭に入ってきや
すいかもしれません。</span></p>

<p>個々の勉強のやり方によりますが、問題集を丸覚えしてしまえる人
は、仕事を始める前でも問題なく感じるかもしれませんが、多くの人は仕事で品質管理に
携わっている方が、勉強していても理解が深いと思います。</p>
<br />
<p>では、実際に品質管理を実践する上ではどうでしょうか。</p>

<p><span class="r"><u>品質管理の知識が全くない人が、品質向上の問題に取り組まなければいけない場合、どのように取り組んでよいかわからないでしょう。</u></span>しかし、QC検定受験のために勉強していた人であれば、机上の空論だった理
論を自分の直面している問題に当てはめてみよう、と考えることができます。</p>


<p>どのような段階を踏めば問題が解決できるか、また、もう一歩進んで品質改善するにはどのようにすればよいか、と考えることができるでしょう。そのような点では、仕事を始める前に知識
として知るために受験を考えるのもよいでしょう。</p>

<p>しかし、<span class="y">一番は自分が必要と思ったときが受験を受けるタイミング。</span>それが仕事を始める
前であれ、仕事で必要になった時であれ、勉強内容がどんどん吸収されるときかもしれま
せん。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/jyuken/post_17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検定を受験する人々</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 11:45:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>受験時間内で途中退席する人、しない人</title>
            <description><![CDATA[

<p><span class="r"><u>QC検定の受験時間は90分です。</u></span>しかし、試験開始から45分後、そして試験終了10分前までの間は、途中退席が許されています。</p>


<p>受験時間をいっぱい使う人は半分ほどで、半分は途中で退席してしまいます。
途中で退席してしまう人はあきらめてしまっているのでしょうか。それとも完全に解けたのですぐに終わってしまったのでしょうか。</p>


<p>これは実際に受験問題を解いてみるとわかります。<span class="r"><u>一通り問題を読んで解くだけでだいた
い30分はかかります。</u></span>これは迷いなく回答していったときの時間なので、実際は迷ったり、
計算問題にてこずったりするので、45分くらいはかかるのが普通でしょう。</p>


<p>退席開始時間になってすぐに退席する人は、あきらめた人が多いと思われます。<span class="r"><u>一通り解くだけで、見
直しをしたり、再計算をしたり、していると、45分では時間が足りないはずです。</u></span></p>


<p>実際退出するのが一番多いのは、試験開始から60分くらいからです。一通り問題を解いて、再度見直し、迷った部分の検討、計算問題の再計算などをしていると、だいたい60分くらいかかります。自分の勉強した力を発揮しつくしたと思い、席を立つ人がだいたい60分くらいでしょう。時間いっぱい試験時間を使う人は、慎重な人、もしくは迷った部分を思い出すために時間
いっぱいまであきらめずに解いている人かもしれません。</p>



<p>試験問題は<span class="y">マークシート方式</span>なので、しっかり勉強しておけば、90分で時間が足りなかった、という問題ではありません。しかし、はやく会場を出たいがために、見直しもそこそこに退席するのはよくありません。しっかり回答箇所がマークされているか、受験番号などにまちがいはないか、最低限のチェックはしましょう。</p>


<p>また、後日発表される解答で自己採点するために、問題用紙に回答を書き写しておくのもよいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/jyuken/post_16.html</link>
            <guid>http://qckentei.cuemunity.com/jyuken/post_16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検定を受験する人々</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 21:37:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スキルアップ？昇進のため？</title>
            <description><![CDATA[
<p>QC検定を受験する人の目的はいろいろでしょう。自分が品質管理に携わるようになって、きっちりとした基礎やこれからの品質向上に役立てたい、と考えて受験する人もいるでしょう。また、会社が資格手当てをだしてくれるので、受験しようと考える人もいるでしょう。さらには、現場で作業する立場から監督する立場に昇進したいため受験をする人もいるでしょう。</p>


<p>理由はそれぞれですが、なにか目標があるほうが、勉強が身につきやすいという利点
もあります。品質管理については国家資格のようなものがないので、<span class="y">QC検定を受験するというのは自分のスキルを証明するにはうってつけ</span>です。</p>



<p>スキルアップのために受験する人は、今まで自分がやってきた品質管理の実際と照らし合わせたり、これから品質向上に役立てるためにはどのような知識が必要か、ということを考えながら勉強するので、試験が終わっても勉強した内容が抜けにくいです。</p>

<p><span class="r"><u>しかし、試験に合格し、会社で昇進することだけを目的として勉強していると、合格してしまうとせっかく勉強した内容をすっかり忘れてしまいがちです。</u></span>これではせっかく勉強したのにもったいないですよね。</p>


<p>また、<u>どのように自分が品質管理にいかしていくか、と考えながら勉強したほうが、頭に入りやすいです。</u>試験のため、だけではなく、今後の仕事に生かすため、と考えながら勉強してみましょう。</p>


<p>最初のとっかかりの目的はさまざまかもしれませんが、勉強した内容を実践していくうちに、スキルアップも昇進も結果としてついてきます。試験に合格するためだけの勉強とならないようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/jyuken/post_15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検定を受験する人々</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 21:24:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>団体受験と個人受験</title>
            <description><![CDATA[
<p>QC検定を受ける場合、自分のスキルアップを目指して受験する人もいると思いますが、会
社の新人研修、または学校が就職対策として、団体で受験する場合もあると思います。QC
検定の受験には<span class="y">団体受験制度</span>というものがあります。</p>


<p><span class="r"><u>団体受験制度とは、5人以上の申し込みで適用されます。また、30人以上で申し込むと、
受験料が10％割引されます。団体受験制度が適用されると、受験料の支払いが請求書扱いとなります。</u></span></p>


<p>会社の経費で受験をしようとしている場合などには、この制度はありがたいですよね。団体で申し込んだ場合には、受験票、結果通知などは一括して申し込み代表者に送付されます。学校で先生が結果を把握しておきたい場合や、個々で申し込みをして、手違いのため受験できなかった、というようなミスがないのでいいですね。</p>



<p>先にも述べましたが、団体申し込みをすると結果通知が申し込み代表者にまとめて送付さ
れます。結果を他の人に知られたくないという場合は個人で申し込みをした方がよいでし
ょう。</p>

<p>受験料の割引は30人以上なので、30人未満の場合は個人受験と受験料は変わらないので、5人以上で受験する場合、団体で申し込むか、個々で申し込むか、検討する必要があるでしょう。</p>


<p>QC検定の団体申込書は<a href="http://www.jsa.or.jp/" target="_blank">日本規格協会のホームページ</a>に専用の申込書が掲載されています。</p>

<p>ダウンロードしてQC検定センターに申し込みをしましょう。個人で申し込みをする場合は、日本規格協会のQCセンターに資料を請求すると、申込書と振込用紙が送付されますので、それに従って受験申し込みをしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/jyuken/post_14.html</link>
            <guid>http://qckentei.cuemunity.com/jyuken/post_14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検定を受験する人々</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 11:21:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>学生も受けているQC検定</title>
            <description><![CDATA[

<p>QC検定の受験会場では、学生服を着た受験生を見ることがあります。</p>

<p>「学生でも受験できるの？」と思うかもしれませんが、<span class="r"><u>QC検定には特別な受験資格はなく、もちろん年齢制限もありません。</u></span>頭の柔軟な学生のうちに受験をしておくというのもひとつかもしれませんね。</p>


<p>実際に品質管理に携わる前に受験しても理解できるものなのか、と思うかもしれませんが、
最近の参考書や問題集は分かりやすくできています。しかも、法律などの問題は、実際に
仕事に携わる前に知っておく方が、現場で実際に携わるときに非常によく頭にはいりやすいはずです。</p>


<p>就職活動をする上で、履歴書を書くと思いますが、みなさん悩むのは特技、資格の欄だと思います。自分をアピールする特技などが思いつかない、または、就職に有利になりそうなことを書いておきたい、と思う人にはQC検定はうってつけです。</p>


<p><span class="y">QC検定は資格ではありませんが、品質管理について、あらかじめ知識をもっています、という証明になります。</span>
入社後、品質管理を社員教育しなければならないのであれば、あらかじめ知識のある人を
採用したいと思うでしょう。履歴書にインパクトのあることを書きたい、と思っている人
は、ぜひQC検定を受験してみましょう。</p>


<p><span class="y">学生のように品質管理に携わる前で、品質管理とはどんなものなのかを知りたいという人
は、4級を受けてみるといいでしょう。</span>品質管理の基礎が網羅されており、難しい計算問題などはありません。</p>

<p>実際に品質管理に携わるようになってきたら、3級、2級、1級とレベルアップしていきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/jyuken/qc_2.html</link>
            <guid>http://qckentei.cuemunity.com/jyuken/qc_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検定を受験する人々</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 21:04:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>併願受験をしてみよう！</title>
            <description><![CDATA[

<p><span class="y">QC検定試験は1級から4級までありますが、1級と2級、2級と3級、3級と4級という
併願受験をすることができます。</span>もちろん、1級ずつ段階を踏んで受験することもできます
が、一気にランクアップをする、または勉強に自信がついた場合は併願試験を受けてみる
のもいいでしょう。</p>

<p><span class="r"><u>併願受験をすると受験料が個々に受けるよりも安くなります。</u></span>試験時間も午前と午後にわけられ、1日で受験することができます。いずれ上の級を狙うつもりで
いるのであれば、併願受験をしてみるのもいいかもしれません。</p>

<p>4級はどの級にも関係ある基本的なことがわかっていないと解けない問題が中心です。それ
をより実践に近い状況で理解しているかを問われるのが3級です。実践としてQC検定を
受検するのであれば、3級と4級を併願してみるのがよいでしょう。</p>


<p>4級の試験には合格している、または、すでに品質管理の現場に自分が属しているという場
合には、さらに実践に近い2級まで受験してみるのがよいでしょう。2級と3級は問題の傾
向が非常によく似ています。テキストも2級と3級が一緒になっているものが多いです。</p>

<p>同じ勉強をするなら2級と3級あわせて勉強できたらとても効率よいですよね。いきなり2
級だけを受験するのに躊躇してしまうという人も、併願受験という方法でステップアップ
した勉強をしやすくなりますよね。</p>

<p>全部の級を制覇したい、という人は3級と4級を受験
した後、1級と2級を受験するという方法もあります。しかし、実践に必要な知識を得るた
めに受験を考えているのであれば、2級と3級を併願受験してみるのがちょうどよいと思い
ます。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_13.html</link>
            <guid>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QC検定とは</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 11:04:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4級テキストは無料！？</title>
            <description><![CDATA[
<p>QC検定試験を受けるために、テキスト選びには苦労するところがあると思います。しかし、<span class="y">4
級の試験を受けるためにテキストを無料で得ることができます。</span></p>

<p>それは、<a href="http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-5-1.asp" target="_blank">日本規格協会のホームページ</a>上に4級のテキストが配布されています。<span class="r"><u>誰でも無料でダウンロードすることができます。</u></span></p>

<p>4級の試験問題は品質管理を知る上で、基本的なことを学習しておかなけれ
ばいけません。日本規格協会の目標とする、日本の工業規格を適切にしってもらおうとい
う活動の一環で、この4級のテキストの配布というものを行っているのでしょう。</p>

<p>検定試験を実施している日本規格協会が発行しているものであるため、本屋さんなどでど
のテキストを選ぶのがいいか、迷う必要がありません。しかも、無料で配布しているとい
うことが一番の魅力ではないでしょうか。</p>

<p>配布されている内容だけでは物足りない場合は、
追加してテキストなどを購入するのもよいでしょう。しかし、基本をしっかり押さえてい
く必要があるので、無料のテキストを理解したうえで次のステップアップを目指すのがよ
いでしょう。</p><br />
<p><span class="r"><u>4級の試験内容は1級、2級、3級を受ける上でも基本になります。</u></span>4級のテキストに一度
目を通して工業規格というものは何かということを知っておく必要があります。わざわざ
テキストを購入しなくても、テキストを無料配布しているのですから、目を通す程度であ
れば、適度な量のテキストになっています。</p>

<p>4級を飛ばして試験を受ける予定がなくても、
一度日本規格協会のホームページを開いてみて、4級のテキストをみてはいかがでしょうか。
他の級のテキストを選ぶ上での参考になるかもしれません。また、自分の苦手な部分とい
うものがわかってきます。せっかく無料で閲覧できるので、一度見てみてください。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QC検定とは</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 12:52:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本規格協会とは？</title>
            <description><![CDATA[

<p><strong>日本規格協会は別名をＪＳＡ（Japanese Standards Association)とも言います。</strong>
日本規格協会が何を目的に活動している所なのかと言うと、目的としては工業標準化及び品質
管理を普及、推進し、社会生活の向上を目指して活動しています。その活動事業は大きく6つの事業に分けられています。</p>


<p><span class="y">１．調査・研究・開発事業</span></p>
<p>JISの原案を作成したり、標準化や管理技術に関する調査研究をしたりします。</p>
<br />

<p><span class="y">２．教育研修事業</span></p>
<p>管理技術の教育や普及を行ったり、JIS品質管理責任者セミナーを開催したり、品質管理・
品質工学に関する技術指導、品質マネジメントシステム及び環境マネジメントシステムに
関する教育を行ったりします。また、標準化と品質管理全国大会を実施したりします。</p>

<br />
<p><span class="y">３．JIS規格などの普及事業</span></p>
<p>JIS規格表の発行を行ったり、JISに関連する出版物を発行したりします。また、海外に向
けたJIS規格票を発行したり、海外規格の頒布をしたりします。また、JIS規格を普及させ
るためのものを説明会や、関係物品の作成を行います。</p>
<br />
<p><span class="y">４．国際標準化協力事業</span></p>
<p>国際規格に関連する情報を収集したり、ISO関連の会議への参加をしたりします。</p>
<br />
<p><span class="y">５．審査登録などの事業</span></p>
<p>品質マネジメントシステム、環境マネジメントシステム、情報セキュリティマネジメント
システムの審査登録や、マネジメントシステム審査員評価登録をおこないます。</p>
<br />
<p><span class="y">６．品質管理検定（QC検定）事業</span></p>
<p>品質管理検定（QC検定）を実施します。</p>


<br />
<p>このように、６つの事業がありますが、<u>現代の社会の形作る上では無くてはならない組織</u>だと言えます。
品質管理検定を受験される方は、この機会に、検定を実施している日本規格協会がどんな所なのか覚えておくのも良いと思います。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QC検定とは</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 May 2008 11:07:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>受験のための勉強法</title>
            <description><![CDATA[

<p>QC検定の受験のための勉強法はどのようにすればよいでしょう。</p>


<p>まずは、基礎知識として必要な項目を理解する必要があります。QCストーリーやISOに
ついて、また、QCの七つ道具とは何かなどを知る必要があります。これらを理解する上で
は<span class="r"><u>解説書がメインとなったテキストを使って勉強するのがよい</u></span>でしょう。</p>


<p>しかし、基礎知識だけでは実際の試験問題はなかなか解けないのがQC検定です。実際に
現場で使える知識が必要となってきたり、グラフや表を読み取っていく力が必要となって
くるためです。</p>

<p>よって、<span class="y">基礎的な知識がわかってきたら、演習問題と解説が記載されてい
る問題集を使うとよい</span>でしょう。</p>


<p>では問題集をどのように選んだらよいでしょう。一つは<span class="y">QC検定を実施している日本規格
協会が発行している問題集を選ぶのがよい</span>と思います。</p>


<p>実際にQC検定の問題を作成、実施しているのですから、どのような問題がでるのか、どのような知識が必要なのか、とい
うことが情報として得ることができます。しかし、自分が勉強をしやすいテキストや問題
集で勉強することが一番です。</p>

<p>本屋さんなどで検定のコーナーをみると、<span class="r"><u>QC検定の問題集
がいろいろと発売されています。</u></span>実際に中身をみてみて、自分が勉強しやすそうなテキス
トを選ぶことが一番でしょう。また、その1冊だけに固執せず、全く傾向の違ったテキス
トを複数使うことで、試験に出てくる問題に対しての応用力がついてくることでしょう。</p>


<p>基礎と応用の両方を勉強していくことが、合格への第一歩といえます。</p>
]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_11.html</link>
            <guid>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QC検定とは</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 11:01:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>勉強内容は即実践項目</title>
            <description><![CDATA[

<p><strong>QC検定の過去問を見てみると、次のような問題が見られます。</strong></p>


<ul>
<li>「あるQCサークルが実施した自動車組立ラインにおける改善活動の事例である」</li>
<li>「新人作業者の教育のためにベテランと新人がペアとなった役割分担を決める」</li>
</ul>

<p>このような<span class="r"><u>実際におこりうることを想定しているような問題が多い</u></span>のです。もちろんこれに回答できるように勉強をしていかなければいけません。</p>

<p>そうすると、実際に品質管理の業務に携わっている人は、
「自分の扱っているものに関して改善活動をするとしたらどのようにしたらよいだろう」
「今度入ってくる進入社員に対して、どのような人事配置をしたらよいだろう」と自分の作業や会社の状況に当ては
めながら考えることができます。</p>

<p>また、自分はまだ品質管理に携わる仕事についていない場合でも、
「品質管理に携わることになった場合、このような手順で仕事を進めていったり、
改善をしていかなければいけないのだ」というシュミレーションを行うことができます。</p>


<p>つまり、<span class="r"><u>勉強をするときに、実際に自分の仕事に当てはめながら考えることができるのです。</u></span></p>

<p>まだ実際に仕事についていない人が少し想像がしにくいかもしれませんが、先に知識とし
てもっていると、実際の品質管理業務のときに、勉強したテキストを元にかんがえていけ
ばよいことになります。</p>

<p>出題される問題が具体的なものが多いことからも、QC検定の受験勉強をすることと、実際
に品質管理を行うために必要な作業が同じ作業になるのです。よって、<span class="y">勉強をしておくと、
即実践に移すことができる検定試験</span>といえるのです。</p>
]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_10.html</link>
            <guid>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QC検定とは</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 May 2008 22:53:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>試験問題の中で難しいところ</title>
            <description><![CDATA[

<p><span class="r"><u>QC検定試験の問題は、非常に出題の範囲が広いといえます。</u></span></p>


<p>一つでも苦手な部分があると、大設問全部が回答できない、ということにもなりかねません。<span class="r">暗記すべき所は確実に暗記</span>して、応用が必要な問題には対応できるようにならなければいけません。</p>

<p>また、この検定は品質管理をしていく、そして品質を向上させるために必要な知識を学ぶものです。試験が合格
したらもうおしまい、では検定を受けた意味がなくなってしまいます。品質管理にどのように生かしていくかを考えながら勉強していかなければいけません。</p>


<p>また、生活に密着しているわけではないので、この受験のために時間を割いて勉強しなけ
ればいけなくなります。仕事をしながら勉強するのは大変なので、<u>仕事をする前の時間が
あるときに受験しておくのがよいかもしれません。</u></p>

<p>しかし、全く品質管理ということに接していない、実践をしたことがない状態で、勉強するということも、内容を理解するとい
うことは難しく感じられるかもしれません。必要に感じたとき、かつ、新しいことを勉強していくために、頭がやわらかいうちに受験するのが合格への早道かもしれませんね。</p>

<p>品質管理の責任者になって、慌てて受験をするということになると、非常に苦労して勉強することになるでしょう。会社で品質を求められるような産業で働くことになったときに、QC検定の受験を考えてみることがいいタイミングといえるかもしれません。</p>

<p>公式にあてはめた計算問題なども出題されるので、何十年も品質管理をしてきた人でも、勉強をしなければなかなか合格できないというところが、この検定試験の難しいところといえるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QC検定とは</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 11:55:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>受験者の体験談</title>
            <description><![CDATA[

<p><strong>実際にQC検定の2級と3級を受験した人の体験談を紹介します。</strong></p>

<p>管理人の友人でもあるＭさんの体験談です。</p>

<blockquote><p>まず、受験をしようと思ったきっかけは、自分のしている仕事の品質改善を求められた時
に、品質管理の考え方があいまいであったこと、会社も品質改善のためのしっかりしたプ
ランがなかったこと、このようなことから、自分で品質管理を勉強して、製品の品質改善
に役立て、会社内の品質管理のために必要な組織作りの提案をしたいと考えたからです。</p>


<p>勉強をしただけでは説得力がないため、検定試験を受けて箔をつけようと考えました。
勉強は2冊の問題集を購入しました。まず、解説が主体となっている問題集で理解を深め、
問題集は主体となった問題集で試験問題のマークシート形式に慣れる方法を取りました。</p>


<p>まず1回目は2級と3級の併願で受験をしました。正直3級をなめていました。</p>

<p>最初の問題から計算問題がでたことで、焦ってしまったようです。また、問題もきちんと
理解していないと選択肢の言葉が選べないことから、言葉の意味をあいまいに理解してい
たので、勘で書いた部分が多かったです。</p>

<p>2級と3級の違いは計算問題の配分が2級のほうが多いというだけで、難しさは同じです。</p>


<p>1回目は残念ながら、2級も3級も不合格でした。しかし、1回目の経験を踏まえて、次は
まず3級をしっかり押さえてから2級に挑戦しようということで、3級の単独受験をしまし
た。</p>

<p>勉強法は前回受けた試験を見直し、自分の苦手な分野を理解して、そこを中心に勉強
しました。2回目の結果はまだ発表されていませんが、自己採点をした結果、少しずつです
が、回答の正解率が上がっています。</p></blockquote>


<p>このようにＭさんの場合、一度受験をしてから、試験のレベルというものを判断するとともに、
自分の苦手なところを理解されました。そして、次回の検定にその経験を活かして頑張っておられます。</p>

<p>人によって、勉強法は様々ですが、まずは受検してどんなものか感触を掴んでみるのも良いかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QC検定とは</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 22:42:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>試験問題のここが辛いよ</title>
            <description><![CDATA[

<p>QC検定を受検するときに「マークシート方式だから０点になることはないし、大丈夫だろ
う」と思っていると、いざ受験すると、思わぬところで苦戦してしまいます。</p>


<p><span class="r"><u>まず、計算問題があるということです。</u></span>公式をきちんと理解し、出された問題をきちんと理解した上
で、どの公式にどのように当てはめればよいかということを、わかっておかなければいけ
ません。少しでも間違って覚えていたり、理解をしていたりすると、選択肢の中には全く
答えが見当たらないということが起こってしまいます。</p>


<p><span class="r"><u>また、文章の「○○について述べた文章を完成させなさい」という問題があります。</u></span>選択
問題ですが、10個?15個の選択肢の中から当てはまる言葉を選択していかなければいけま
せん。きちんと内容を理解していないと、多くの選択肢の中から選ぶということはなかな
か難しいものです。</p>
<p>正誤問題もありますが、ひっかけ問題というか、もっともらしいことを書いてあり、出題
者の意図にまんまとひっかかってしまうことになります。</p>


<p>計算問題が苦手だな、ここの分野が苦手だなという部分があると、そこの箇所が出題され
ると、全く手も足もでなくなってしまいます。<span class="y">合格するか否かは、まんべんなく点数を取れているかと
いうことも考慮に入る</span>ので、苦手分野があるということはとても不利になってしまいます。</p>


<p>計算問題という応用問題もあり、きちんと暗記しておかなければ解けない問題もあり、幅
広い出題をされるので、あいまいな勉強をしていると試験問題を見て、頭を抱えてしまう
ということになってしまうのです。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_7.html</link>
            <guid>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QC検定とは</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 11:33:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>検定試験は就職活動に役に立つ！</title>
            <description><![CDATA[
<p>就職活動を始める時に、必ず会社側から最初にいわれることは<span class="r">「履歴書を提出（送付・持参）してく
ださい」</span>だと思います。</p>


<p>履歴書を送付する場合、面接まで進むために、どのような内容をか
けば審査員の目に留まるか、ということを誰もが考えるでしょう。自己PRの部分を魅力的
に書くことも大切ですが、<span class="r"><u>審査官は、どのような資格や検定をもっているかということに
も興味を持っています。</u></span></p>


<p>受ける会社にあわせた資格をそれぞれ持っていることが一番です。
しかし、さまざまな業種を受ける場合、それぞれの業種にあった資格をとっていくことは
とても大変なことです。</p>


<p>そこで、どの業種にも通用するものはないかと考えた時に、<span class="y">QC検定はとてもマルチな物</span>
といえるでしょう。QC検定は資格ではありませんが、品質管理についての基礎知識をもっ
ているという証明であります。</p>


<p>企業は即戦力を期待します。しかし、入社してすぐにバリ
バリと働ける人はそうそういないでしょう。時間をかけてでも人材を育てていく必要があ
ります。そこで、<u>全く何も知らない人より、知識だけだったとしても、品質管理、ISOに
ついて理解をしている人に教えるということが、どれだけ楽であるかという事を企業もわ
かっています。</u></p>


<p>よって、自己PRに熱くメッセージを書くよりも、1行、「品質管理○級合格」と書くだけ
で、大きなアピールをすることができます。特技や得意なことを書くことがなくて、いつ
も履歴書を書くことに苦戦をしているという人、そのような人にはQC検定という試験は
大きなアピール素材として使うことができます。</p>]]></description>
            <link>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_6.html</link>
            <guid>http://qckentei.cuemunity.com/qckentei/post_6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QC検定とは</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 22:27:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
